ルール復習
2015年07月02日
AさんがBさんのボールを誤球してしまった場合の処置
Aさんは、2打の罰を受け、改めて正しい球でプレーをしなければなりません。この場合、誤球をプレーした打数はカウントされません。例えば、第2打目で誤球のプレーをして、その後数回ストロークしても訂正する場合は4打目となります。
誤球のプレーをしたにもかかわらず、訂正のプレーをせずに次のティーインググラウンドからティーショットした場合はその時点で競技失格となります。

Aさんは、2打の罰を受け、改めて正しい球でプレーをしなければなりません。この場合、誤球をプレーした打数はカウントされません。例えば、第2打目で誤球のプレーをして、その後数回ストロークしても訂正する場合は4打目となります。
誤球のプレーをしたにもかかわらず、訂正のプレーをせずに次のティーインググラウンドからティーショットした場合はその時点で競技失格となります。
